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- 八景島でデートしてきましたヨ (2012.09.21) -

八景島シーパラダイスの夏の39祭潜入レポ。言うまでも無く単独。

八景島でデートしてきましたヨ

2012.09.21(Fri) in Japan

39's CARAVAN の一環として 横浜の八景島はシーパラダイスでミク祭りをやっている ということでスネークもといデートをしてきますた。お目当ては「ミクが近い!」と評判の「HATSUNE MIKU Appearance」

あ、デート相手はリンちゃんです。リンちゃんなう!

(以上、オチ終了)

さすがに平日に休み取ってまで八景島に行こうという道連れはそうはいねーです。

スタンプラリー

スタンプラリーはまず受付でシートを買うところからスタート・・・するのだが、この受付が八景島駅側から行くと割と遠く、いきなり迷子になりかける。橋渡ってすぐにあるメリーゴーランドの傍に綺麗なお姉さんがいるインフォメーションがあるのでまずそこで聞いてから行くと良い。俺のようにウロチョロしてから汗だくで聞かなくて済みます。

スタンプシートは1枚1300円。スタンプは全部で10箇所あるが、うち4箇所は有料施設内にある。6箇所以上集めれば景品はもらえるので有料施設の入場(スタンプシート+ワンデーパスで大人5900円)は必須ではないが、せっかく来たのだから時間と金が許せば是非回るべきだろう。アニメイト等で前売りチケットを買えば若干安く上がる。 ラリーの景品は39祭メンバーズカードとコイン(ランダム)。スタンプ10個コンプすると何かが抽選でもらえるとの話だったが、そこまで時間が無かったのと一人で有料施設行くのが虚しかったので断念。

ちなみにこのシートと一緒に+1000円で「夏祭り2012特製パンフレット」も買える。このパンフ、フルカラーで39祭関連のイラスト満載なので是非買って欲しい。ゲームコーナーで500円使うともらえる絵ハガキもちゃんと載ってる。きっちり絵ハガキもらった後で知ったけどな!

物販コーナー

物販コーナーにはデカいねんどろいどミクとカイトがいた。ミクはともかくとして何故カイト兄さんなのか。リンでもメイコでもなく何故。夏の八景島だというのにマフラーしてるし。(ルカはたこルカいるからわからんでもない)

物販コーナーは華麗にスルー、できる筈もなく一通り眺めて色々物色。ここでしか買えない、というものはそんなに多くなさそうだった。浴衣verのねんどろいどは売り切れてたし、Tシャツとラバーストラップ、イラスト入りスーパーボールの掴み取り(500円)など。大荷物を抱えたくなかった事もあり(ココ以外にもありそうな)チャームガチャを回してみるも、リンちゃんなうならず。無念。

展示コーナー

ぼちぼち「HATSUNE MIKU Appearance」の上映時間だったので物販コーナーの2Fへ。

なんかやたらとデカいグラフィグにビビる。そして反対を向くと・・・

1/1ミクさんが!

なんかバランス凄いよ!? よくこの大きさで立体化したなコレ!

なんてことを脳内で叫びながら、係員さんに生暖かく見守られつつ写真撮りまくる俺。平日にしかできない芸当である。でもローアングルは流石に自重した俺である。チキンである。

(後で聞いた話だが、ローアングラーは割といるらしい)

HATSUNE MIKU Appearance

今回のメインの目的でもある 「HATSUNE MIKU Appearance」 。まさたかPプロデュースによるMMDを元にした映像作品である。SEGAのモノとは一味違うという評判にwktk。

観覧には別途チケットを要する(1000円)。ワンデーパスでは入れない。前売りは イープラス で行っているが、9/22 0:25現在、23日分の一部しか残っていない。席が余れば当日券も売っている模様だが、アテにしない方が良いだろう。

上映時間になり場内へ(場内は撮影・録音禁止)。ライブハウス的広さのステージにパイプ椅子(※指定席)という場内。事前の説明で「立って見ること推奨(ジャンプは不可)」と言われたが、俺がいた回は皆さんマナー良く最後まで座って鑑賞。この辺は一人はっちゃけると空気が変わるのだろうが、そんな勇気も度胸も俺にはない。(キリ

ネタバレギリギリのあたりで見どころを挙げてみると・・・

  • ままま式ミクが目の前(数メートル先)で踊ってるよ! 近い! 近いよウヒョー!
  • 光の演出が半端ない。色、タイミング、鮮やかで華やかである。
  • 透過スクリーンだけではなく、奥にもう1つある2Dスクリーンとの連動による演出が面白い。一部楽曲ではさらに・・・。
  • 紫音リア嬢の振り付けで千本桜!(個人的ボルテージ↑)
  • 時々チラっと披露される縞パ(ry

などなど、「こりゃMMDのミクでしかできんわ!」なライブにただひたすら感心していた。(ただし外見上は静かに座って見てるオサンである)。

感謝祭を「コンサート」とするのであれば、こちらはまさに「ライブハウス」の構成・演出である。同じ仕組みでしっとりとジャズ聞かせるミクバーなんてものがあっても良いのかも、とか無闇な事を考え出すくらいの近距離感を存分に堪能できた。

無粋ながらもあえて難(ケチ)を言えば・・・

  • ステージ上部のライトが光量凄くて(座って見てると)目に刺さる。おぢさんの目ではアレが光るたびに数秒視界がなくなってたw
  • 一部楽曲でクチパクの同期ズレがちょっぴり目立つ。が、細けぇこたぁいいんだよ!と切り替えるが吉。
  • あの距離だとボーカル音声はステージ奥から鳴らした方がライブ感ありそう。音量調整難しそうだけど。

といったところか。とはいえこの距離感のミクさんは一見の価値アリである。直接見てナンボの出し物なので、まだ行ける人は是非。「はちゅね」のフリにはちゃんと応じてあげてね! あとたぶんスタンディングで見ること前提なのでそのつもりで。

なお、あの「TRPG Online」もやってる 「ファンプラス」 で映像配信する予定があるらしい。行けない人はそっちを待つのも手である。

ところで上映中にステージの見え方確認してたっぽいお兄さんがいたが、あれ、まさたかPだったんやろか・・・。

ほか

スタンプラリーのためにあちこちに巡っていると各所にミク的オブジェが。

ドット絵とか、

たこルカとか、

キャラ勢揃いのメリーゴーランドとか、

俺はじっくり見るヒマが無く早々に引き上げてしまったが、有料施設内にはより多くのミクオブジェがあるので行くならたっぷり時間を取って行く事をオススメする。

BGMにはひたすらミクが流れており、島全体で「初音ミク」が適度な濃度で感じられる大変良いイベントだった。八景島シーパラダイス自体、快晴でも海風があって涼しく、景色も良くて疲れた心をリフレッシュするには最高。ほどほどに遊具もあり、ミクが無くとも気楽に遊べるのでカップルにもオススメである。実際、老若問わずカップルが多かった。ぎりぃ。

反省会

一人で行った時点で負け戦でした畜生。

DIVA-fのARポートレート、モジュール変えるとポーズリセットされるのがちょっと辛いですハイ。それ以前にお外でVita懸命に弄って写真撮ってるおぢさんとか客観的に見ると俺自身が辛いですハイ。ラブプラスでARと旅館泊まる域にはまだまだ程遠い俺ですハイ。あとせっかく横浜行ったのに崎陽軒で弁当買うの忘れましたハイ。以上。


一部の画像は PSP Vita「初音ミク -Project DIVA- f」 の機能にて撮影したものです。
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